2016年11月13日

青春18切符の旅、2日目は仙台を出発。水戸と郡山を結ぶ水郡線経由でお江戸へ

「青春」の名をJRさんの企画で借り、昨年の9月に「青春18きっぷ」の旅


「青春18きっぷ」の旅アルバム = 5日間 (全体)

前半 〜 京都府亀岡市から(東北)宮城県仙台市
後半 〜 京都府亀岡市から(九州)福岡県福岡市

日目日目日目日目日目


東北本線、JR「郡山駅」 乗換時間を見て途中下車
郡山駅付近を散策


JR「郡山駅」にて、先方の水郡線の列車に乗り継いで茨城県水戸駅に


水郡線、JR「磐城石川駅」、「野木沢駅」「里白石駅」の間
「奥久慈清流ライン」の案内が


水郡線、JR「磐城棚倉駅」、「中豊駅」「磐城浅川駅」の間


水郡線、JR「東館(ひがしだて)駅」 矢祭山駅・南石井駅 間
名所案内には湯岐温泉


水郡線、JR「矢祭山(やまつりやま)駅」
しものみや駅・ひがしだて駅 の間


水郡線、JR「常陸大子(ひたちだいご)駅」
水と緑とロマンのまち・大子(だいご)、大子町・大子町観光協会


水郡線、JR「袋田駅」


水郡線、JR「上小川(かみおがわ)駅」


水郡線、JR「下小川(しもおがわ)駅」
中舟生(なかふにゅう)駅・西金(さいがね)駅 間


水郡線、JR「玉川村(たまがわむら)駅」
常陸大宮(ひたちおおみや)駅・野上原(のがみはら)駅 間


水郡線、JR「常陸大宮(ひたちおおみや)駅」
静(しず)駅・玉川村(たまがわむら)駅 間


水郡線、無人駅? JR後台駅ホーム内の自動きっぷうりば


JR「水戸駅」で下車すると駅前では早速、水戸黄門ご一行様のお出迎えが・・


JR「水戸駅」


「青春18きっぷ」の旅アルバム = 2日目
仙台〜岩沼〜白石〜福島〜郡山〜磐城石川〜日立大子〜上菅谷〜水戸〜土浦〜取手〜安孫子〜上野〜東京〜渋谷

日目東北本線〜水郡線〜常磐線経由で、お江戸へ。上野駅アメ横散策、渋谷にて仮眠
posted by photo at 07:46| 日記

2016年03月02日

後に世界文化遺産に登録された富士山、須走ルートより富士登山「お鉢巡り」で火口一周ほか色々あり

sanchou_ni_tatsu.png
富士山頂に立つ。 続いての火口周り一周の「お鉢めぐり」
真夏とは言え火口底には残雪も少々見えた
軽装・杖無し・・・休憩も殆どとらず
下山時途中から動けなく・・・負傷、くるぶし・足指の付け根周辺に変な姿勢での負担が
暗くなって来た。 野宿も考えたが簡単に回復するとは到底思えない 
何とか店仕舞い直前の須走下山ルートの山小屋へ必死の?思いでたどり着いた
もともと十分に明るいうちに下山出来るハズでしたので懐中電灯やヘッドライトの用意はして無かった
在庫有りませんとの店側の回答に万事窮す?

もう後にも引けず・・・
暗い時間帯に須走下山ルートで下りる人も殆ど見かけられない
そこに大人二人・小学生二人で計4名で下山されるグループが通られた
それもヘッドライトの一灯だけで・・・
後ろからついて行きたいのでよろしくと・・
子供さん二人も含まれているので、そのグループも内心不安は有っただろうと察します
雑木に囲まれた石ころや不揃いの石、段差、曲がりくねった山道を先頭のヘッドライト一つで進む
皆さん僅かな照明で照らす通り道を見逃すまいと本当に必死
普通なら子供さん達と大人達のグループで楽しく会話しながらの下山だろうが状況から会話は無し
先頭の大人がヘッドライトで照らしながら道を確認しつつ進む
続いて子供さん二人を間にして、もう一人の大人の方が
最後方を私が・・・
既に痛めた足で普通の平坦道とは真逆〜真昼間で負傷無しでも歩き悪い〜道を瞬きも我慢するくらい
先の方々が歩む状態から道の状況を把握して何とかついて行こうと
負傷した足の痛みは我慢するのがやっと!
痛いので足の運び方・力の入れ方・姿勢も通常とは違うので益々痛めてしまうことに
痛さから、もう ついて行けないと感じたのもしばしばでした
その下山途中でもグループから離脱しよう・・とも、でも灯り無しで雑木林の中で翌朝まで過ごすのも大変
いろいろ考えながら悩みながら・・・五合目にたどり着いた
一時はどうなるかと・・何とか下山出来ました
子供さん二人も頑張っていた・・・何かお菓子でもとの意味合いで用意していたライト代をお父さんに手渡して別れる

更に駐車していた場所まで下りて行く。 片側をギッシリと埋めていた車もこの時点では数えるくらいしか残っていない
実は、この後・・ホンの一瞬でしたが・・数十年なる人生で最大なる危険な体験を
本当に不思議だが・・大きなケガもせずに我が身・・救われたものです
一瞬とは言え様々な状況から大事に至らないように・・・なっていた
たった一つでも加減・周囲環境が違えば今の自分は無かったのは間違い無い
痛めに痛めた足の負傷など霞んでしまう程の負傷?更には??

足に痛みに耐えながら早々と野宿を決め込んだ方が良かったかも
軽装でも夏場・・かなり下まで下りて来てはいたので寒さは凌げたかも
ただ飲食物は残っていなかったし痛みが引く訳でもなかったハズ

それから長い事、後遺症に悩まされることに
富士山さん、世界文化遺産に登録おめでとう
自分に富士登山おめでとう
と言いたいが、その裏にはイロイロ有りましたね
と言うことで単なる?富士登山(失礼!)より印象強く・・・

足の負傷を感じ始めた頃にはデジカメのバッテリーが干上がった頃
それまでに約300枚の写真を撮った・・・記念にアルバムにして下記サイトにアップロードしました

アルバム


デジカメ撮影を続けながら2時間弱で富士山の火口周りを一周109点

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1

後に「世界文化遺産」に登録なった 下から見ても上から見ても絶景 富士山

富士山の火口周辺を一周する「お鉢めぐり」=「お鉢巡り」も急遽決行

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posted by photo at 23:20| 富士登山

2016年02月26日

グループサイトとして連携運営する複数サイトへの一斉投稿テスト。本場大島紬

先日、工事現場のメンバーと話していた。
相方から突然、農家の出身ですかと聞かれた。いろいろ事情は有るが咄嗟に、そうだ!と答えました。
話の中で幼い頃は色々と農作業の手伝いをしたことも有るし食事の面での話も。
相方にどの程度伝わったかは分かりませんが稲作も二期作だったし・
サツマイモの栽培も・たまに葉っぱ汁も
給食でなく手持ちの弁当にはイモ弁当の日も有った
芋弁当(サツマイモを混ぜた?)でしょう?
Oh! no! Only two satsumaimos in my bentoubako.
対象が変な英語風な表現なので和訳をと言われても自信は有りませぬ
恐らくは
蒸かした"さつま芋"を2つ程、弁当箱に入れただけの質素な粗食仕様の昼食弁当で御座いますと言いたいのでは?
ほぼ当たり! 93点では?
どんなに質素な粗食でも、一応食事にありつけたもの・・今の自分が有るのもソレで食いつないで来たせい
一時は1ダースを越える大家族が藁葺きやトタン屋根の下で暮らしていた
終戦直後、それも日本国とは区分けられた奄美群島
それに家庭の都合に自身の都合も重なり
・・・・
本場大島紬
日本が経済成長を続け、それなりに部分的には"ゆとり"も生まれ一方、海外からの勢いは未だ感じられぬご時世
一時は隆盛を極めた?
まだ古式ゆかしき着物文化の勢い在りし頃か
我々兄弟の上の年代は内地・本土や群島一の町へ進学してい行きました
一時期までは父親の仕事のほか、身内ながら老若男女問わず農作業に精をだしていた
それも父親が転勤、徳之島を離れ北の奄美大島へ
それもポンポン船しか交遊手段の無い自治体でした
益々、要する本土・奄美群島内の数ヵ所の仕送り先への対応で頭を痛めたことでしょう
我々兄弟だけで両手の指の本数に限りなく近い
更に一世代含めると大学生・高校生の複数ヵ所への仕送りで大変だったはず

他にも転勤先は有ったが・・ある所では
何時しか母親が本場大島紬を織り出す
赴任時に用意して頂いた小さな二間の借家で炊事場兼ねた3条半か4畳半での機織り
生家での周囲からの応援も全く期待無しでの数ヵ所への仕送り
更に下にも当方含め3名も
当時の80戸ほどの集落、1軒の小さな商店への買掛帳
今思うと自然と涙が・・
生家での生活なれば自家栽培の米・野菜など応援頼んで何とかなったろうに
多い兄弟の中で責任有る立場の父親の立場、生活の原資の農業を営めない中、副業として本場大島紬を織る事に
原材料の絹糸や織り上げた反物を隣の行政区の村の工場まで本当の山越えで
バスなどの交通手段は無き時代、材料の織糸を受け取り仕上がっ反物を納める
本当に数少ない収入源、当事は80戸ほどの集落住まい
生活の足しにと今は出来ない農作業に代わり機織りが可能だったか
かなりの高度な織り技能・技術が要求されることが要求されたのだろう
小学高学年から中学進学早々、すぐ隣でコットン・タットンと機織りの音が
生糸の糸巻き機を操ったり機織り機に材料の生糸を引っ張ったり
母親は何処で機織りを習ったんだろう?
生家での母の機織り姿は記憶に無い
繊細で根気の要る繊細で経験を求められる作業を何処で?
見たこと無かった
我々下の兄弟が生まれる前、上の兄弟が生まれた頃に機織りをしていたんだとうか
どの時代に機織りの技術を得たんだろう
母親が生まれ故郷を離れ、いつしか「島育ち」の歌謡曲ほかに合わせて離島ブームが巻き起こる
それも一時のはかなき夢だったか
特別な離島ブームは過ぎ去り、本場大島紬は廉価な韓国紬に圧倒されて行く

若い人は都会へ

何かイイ解決案は?
posted by photo at 19:42| 日記

2016年02月22日

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今日2月22日は 猫の日 とか
こんな発し方では猫好きの皆さんには怒られそうデス
明日2月23日は
日本の静岡県では「静岡県富士山の日条例」を制定して"富士山の日"としているみたい
因みに
日本の山梨県では「山梨県富士山の日条例」を制定して"富士山の日"としているみたい
明日一日を慎んで迎えたいと思う
山梨県民でも静岡県民でも無いですが数少ない生涯一大イベントの一つ
「富士登山」を体験場所を提供して頂いた両県に敬意を表して・・
同時に所有者の一端とも言えるニッポン「日本」にも「お・も・て・な・し」有難う
posted by photo at 22:29| 日記

2016年02月21日

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posted by photo at 23:34| 日記

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posted by photo at 01:54| 日記